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平成30年路線価を発表、銀座は過去最高額!

  • 不動産売買不動産投資
  • 2018.07.07
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鳩居堂前が1平方メートル当たり4432万円

 

 

国税庁は7月2日、平成30年分の全国の路線価を発表した。(1月1日時点)

路線価とは主要道路に面した土地1平方メートル当たりの評価額であり、相続税や贈与税の算定基準となる。

 

3年連続で銀座中央通りがトップになり、鳩居堂前の土地が1平方メートル当たり4432万円で過去最高額を更新した。 要因としてはインバウンド政策による商業施設やホテルなど再開発が進んでいることが挙げられる。

 

価格が上昇しているのは東京などの都市部だけではない。全国の平均価格は去年と比べて0.7%上がり過去3年連続の上昇となっている。都道府県別の変動率では、大阪や京都など大都市圏を中心とした18都道府県が上昇しており、トップは沖縄の5・0%。沖縄では、国際通りがある那覇市だけでなく、浦添市や宜野湾市など周辺地域でも価格の上昇が見られる。また、沖縄本島だけではなく、離島への観光客が増加していることも価格上昇の一因となっているようだ。

 

また、税務署別の最高路線価で上昇率が最も高かったのは、北海道ニセコ地区だ。スキーリゾートとして人気の北海道倶知安町山田の道道ニセコ高原比羅夫線通りは前年比88・2%増と上昇幅も拡大している。

 

一方で、観光客を獲得できない地域は軒並み価格を下げており、全国的に二極化傾向が現れる結果となっている。

 

平成30年分の路線価はこちらから確認できます。

⇒国税庁HP 財産評価基準書